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インフルエンザ予防にヨーグルトR-1が効くって聞いたけれど…


全国的にインフルエンザが流行した時期に 
九州のある地域で 感染者がとても少ない場所があり
そこは一人の医師の考えから 園児や児童の給食やお年寄りに
ヨーグルトを積極的に取り入れているという報道がありました。

そのヨーグルトR-1ヨーグルト



赤いパッケージの明治R-1ヨーグルトです。
その放送以来、明治ヨーグルトR-1が品薄状態になり、
スーパーへいってもほとんど入荷されていませんね。
売っていても一人ひとつまでしか買えないとかで、
インフルエンザ予防に良いとされていても 
なかなか口にすることができません。

本当にインフルエンザ予防ヨーグルトR-1は効くのでしょうか。
諸説あり、実際にR-1ヨーグルト
インフルエンザウイルスに対して予防力があるかは
疑問であるという声もあります。
また、検証された結果データーには
不確かな部分もあると専門医がいっていたりもします。
でも、もしそれで子どもがインフルエンザにかかりにくくなるのであれば
ヨーグルトを購入してみようかな、と思うのが親心かもしれません。

いずれにしても、ヨーグルトは身体によいとされているわけで、
たとえインフルエンザ予防にならなくても
身体のどこかによい影響を及ぼすのであれば、
それはそれでいいかな、なんて思います。
とにかく、振り回されてはいけませんが、
インフルエンザ予防のひとつの選択肢として
R-1ヨーグルトを食してみることもよいですね。
そのためにはずっと品薄の明治ヨーグルトR-1
もっと市場に出回るように、
メーカーさんにも頑張ってもらいたいものです。
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インフルエンザの治療薬、子どもに適しているものはリレンザ?タミフル?


インフルエンザウイルスには、できれば感染したくないものです。
それでもかかってしまったら、きちんと病院に行き、
インフルエンザに感染しているかどうかの検査を受けて
しっかりと治療しましょう。
特に子どもは些細なことで 症状が悪化したりするので
治療薬を投与してもらいましょう。

インフルエンザの治療薬、子どもに適しているものはリレンザ?タミフル?

現在、子どものインフルエンザ治療薬は4種類あるそうです。
タミフルリレンザ吸入薬は誰もが耳にする薬の名前ですが、
他にイナビル吸入薬ラビアクタ点滴薬があります。

ラビアクタ点滴薬は 入院を要するような場合に使う治療薬のようで、
あまり私たちには馴染みがありませんね。
タミフルは インフルエンザ治療のために 
ずっと活躍してくれた、とてもよく効くお薬でしたが
2006年頃にティーンエイジャーに見られた異常行動から
現時点では10歳から19歳までの子どもには
処方できない薬となっています。

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9歳未満の子どもにはタミフルを使ってもよいけれど、
異常行動の恐れがあるので、
お医者さまは親に説明する必要があるそうです。
確かに、私の子どもも、
タミフルにしますか?リレンザにしますか?」
と聞かれたことがありますが、
異常行動の可能性があるのであれば、悩む必要なくリレンザにしました。

リレンザの薬は粉を専用の容器を使って吸い込む、
という他の薬とは違った飲み方をするので、
小さな子どもは難しいのかもしれませんね。
私の子どもに聞いたところ、考えるほど難しくもなく、
また、薬の味も苦さもなく簡単に服用することができるといっていました。
今はリレンザの飲み方を動画サイトにアップされていて
子どもにみせることにより、イメージができあがり 
薬を飲ませやすくなりました。
子どものインフルエンザの治療薬、今はリレンザが主流のようです。

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厚生労働省のホームページにはインフルエンザに関するお知らせが沢山のっています。


厚生労働省のホームページには
インフルエンザに関するお知らせが沢山のっています。
使ってみたことはありますか。
インフルエンザ対策というページには 
インフルエンザに関する報道発表資料が掲載されています。
各都道府県ごとにどれぐらいの
インフルエンザ感染者がでているかの発生状況や
入院患者数が記載されています。
こういう情報は予防に大変役立ちますね。
厚生労働省のホームページにはインフルエンザに関するお知らせ
電球

厚生労働省ホームページの、「インフルエンザQ&A」では
誰もが疑問に思う素朴な質問と回答が沢山載っていてとても役立ちます。
いろんな人に聞いたり、いろんなサイトをネットサーフィンするよりも
まず始めに厚生労働省のホームページ
インフルエンザQ&Aで調べてみると答えが見つかりそうですよ。


インフルエンザ対策にアロマ加湿器が人気です電球

インフルエンザ感染に関しての質問に答えてくれる
各都道府県の問い合わせや
情報提供窓口も記載されており心強く感じますね。
また、厚生労働省はツイッターを使って
一般の方向けにインフルエンザ対策をわかりやすく伝えていたり、
可愛い「マメ三兄弟」というキャラクターで
小さいこどもにもインフルエンザや対策
興味を持ってもらうように工夫されています。

厚生労働省のインフルエンザ対策のページはこちら左矢印2
http://www.mhlw.go.jp/

ついつい、厚生労働省なんて聞くと、
お堅いイメージがあってホームページを見る機会がありませんが
これからはもっと活用したいと思います。
厚生労働省のホームページインフルエンザが流行する時期には
本当に役立ちます。活用してみませんか。
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高熱がでたら、解熱剤を使う?


インフルエンザに感染したら、高熱が突然でるという症状が特徴ですが、
その高熱、子どもは40度前後出ることが多く、
大人でも軽く38度を超えることが多く見られます。
高熱は2,3日で下がり、その後 せきや鼻水がでる
という症状がインフルエンザの特徴ですね。

高熱がでた場合、小さな子どもは医師との相談の上、
解熱剤を使い高熱をさげてあげることが好ましいでしょう。
熱性けいれんを起こすと怖いですからね。

でも、インフルエンザ脳症という合併症の不安もありますので、
特に小さな子どもの解熱剤は 必ずお医者様と相談したうえで使うようにしましょう。
決して市販の解熱剤を、個人の判断では使わないように。
なぜならば、同じ解熱剤でもいろんな種類成分があるからです。
小児科では当然ながら強い解熱剤は使わないようになっています。



アセトアミノフェンという解熱剤は安全性が高いとされています。
このように、同じ解熱剤でも 
子どもに使えるものとそうでないものがあり、
いろんな成分、種類があることがわかります。
個人の判断で勝手に服用しないように、
そこだけは周りお大人が必ず守りましょう。

また、解熱剤には飲み薬と坐薬があります。
私の子どもが小さい時は坐薬をよく使いました。
熱でぐったりしているときに 
小さな子どもがなかなか口から薬を服用はしてくれませんでしたが、
坐薬なら、子どもが起き上がられなくても使用することができましたから。
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子どもが高熱を出した時の対処法


インフルエンザに感染すると 38度以上の高熱が出ることがほとんどです。
子どもが高熱を出した時の対処法を考えてみました。
子どもが高熱を出す前は、大人と同じで悪寒があったり、
機嫌が悪くて ぐずぐずいったり泣いたりします。
私は、いつもと様子が違ったら、
「高熱が出てるかも、出るかも、」
とまず疑ってみました。というのも、高熱が出るときに
子どもによっては熱性痙攣をおこすこともあるからです。

子どもが高熱を出した時の対処法

高熱がでたら、熱性けいれんなど、
緊急性の高い症状が起こっていない限り、
慌てて救急病院に走る必要はありませんが、
高熱が出た時の様子、症状をしっかりと記憶し 
次に受診したときに 
担当医にきちんと伝えられるようにしておくとよいですね。

高熱が出たら家庭での対処法
子どもを快適に休息できるように環境を整えましょう。
過度に着こんだり、部屋を暑くしすぎたりしないことはもちろんです。
自分の意思を上手に伝えられない小さな子どもや赤ちゃんには
脱水症状を起こさないように、
高熱がでたら水分補給に注意をはらうといいですね。



解熱剤を使って いったん熱を下げてあげることも大切ですが
例えば、解熱剤の持ち合わせがないときの高熱を下げる対処法
やはり氷嚢や氷枕、冷えたタオルなどで、頭などを冷やすとよいですね。
解熱剤のように効き目はありませんが、
冷たくて気持ちよく感じることが狙いです。
嫌がって泣いたりするようであれば無理強いすることはありません。
首の後ろや両脇、股の付けねなどを冷やすとよいのですが、
急に冷たいものを当てられて驚く、刺激が強すぎる、
ということのならないようにしてあげましょう。
高熱が出た時の対処法は 
インフルエンザだけにかぎらないので参考にしておくといいですね。
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