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高熱がでたら、解熱剤を使う?


インフルエンザに感染したら、高熱が突然でるという症状が特徴ですが、
その高熱、子どもは40度前後出ることが多く、
大人でも軽く38度を超えることが多く見られます。
高熱は2,3日で下がり、その後 せきや鼻水がでる
という症状がインフルエンザの特徴ですね。

高熱がでた場合、小さな子どもは医師との相談の上、
解熱剤を使い高熱をさげてあげることが好ましいでしょう。
熱性けいれんを起こすと怖いですからね。

でも、インフルエンザ脳症という合併症の不安もありますので、
特に小さな子どもの解熱剤は 必ずお医者様と相談したうえで使うようにしましょう。
決して市販の解熱剤を、個人の判断では使わないように。
なぜならば、同じ解熱剤でもいろんな種類成分があるからです。
小児科では当然ながら強い解熱剤は使わないようになっています。



アセトアミノフェンという解熱剤は安全性が高いとされています。
このように、同じ解熱剤でも 
子どもに使えるものとそうでないものがあり、
いろんな成分、種類があることがわかります。
個人の判断で勝手に服用しないように、
そこだけは周りお大人が必ず守りましょう。

また、解熱剤には飲み薬と坐薬があります。
私の子どもが小さい時は坐薬をよく使いました。
熱でぐったりしているときに 
小さな子どもがなかなか口から薬を服用はしてくれませんでしたが、
坐薬なら、子どもが起き上がられなくても使用することができましたから。
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