スポンサードリンク
   


インフルエンザと湿度管理の関係


インフルエンザ湿度に弱いとよくいわれます。
どういうことなのでしょうか。
インフルエンザウイルスは低温、低湿だと、空気中に長く浮遊します。
ところが、室温20度以上で湿度が50%以上だと、
インフルエンザウイルスの生存率は
3%くらいまで落ち込むといわれています。
そういうことから、インフルエンザ湿度に弱いといわれるのですね。

インフルエンザの感染のひとつに飛沫感染がありますが、
飛沫感染を防ぐためにも温度と湿度を保つとよいのですね。
確かに、適度な湿度は喉や鼻の調子をよくするだけでなく
お肌の乾燥も防いでくれるので 
部屋の環境をよい湿度で保つことは私たちの身体にはよいようです。

インフルエンザと湿度管理の関係

ただ、だからといって室温、湿度をただ高くしすぎたのでは、
室内環境が 高温多湿となりこれは不快な環境となります。
まるで梅雨の日の一日のようです。
また、高温多湿になると 今度はカビの発生の原因にもなります。
ですから、インフルエンザの感染予防のために
何も考えずに湿度をあげることは やめたほうがよさそうです。

インフルエンザとカビの両方から考えた時、
室温20度以上、湿度は50%、これを維持できるとよいでしょう。 
湿度を考えた時に 加湿器があればなにも問題はありませんが
わざわざ、購入して用意しなくても、
洗濯物を部屋干しすることも湿度をあげることに有効な方法のひとつです。
インフルエンザ予防には湿度管理が重要ポイント。
当然、温度湿度計は用意しておきましょうね。
posted by 情報サイトよろずやブログ at | インフルエンザ・子ども編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


銀行券を発行